スポーツマッサージとは、頚(首)・肩関節・肘関節・腰関節・股関節・膝関節・足関節などのスポーツ障害の治療やスポーツ障害の予防、スポーツに取り組む全ての方の体調管理を目的としたマッサージ治療です。スポーツ選手の筋肉や神経の働きを活発にすることで競技におけるパフォーマンスを引き出し、競技力の向上を図るために考えられました。
スポーツマッサージは世界中のスポーツ選手のコンディショニングに役立てられており、アマチュアのスポーツ選手、近年増加している健康の為にスポーツをされている方など、スポーツを愛する全ての方のお身体のケアにお役立てください。
アイムのスポーツマッサージは、様々なマッサージ技術を習得した施術者によるオリジナルのスポーツマッサージです。従来の筋肉や関節にアプローチするスポーツマッサージの技術に、東洋医学的なあん摩や指圧の技術をミックスし、さらにツボの効果を最大限に発揮する鍼灸の理論を取り入れた新しいスポーツマッサージです。頚(首)・肩関節・肘関節・腰関節・股関節・膝関節・足関節などのスポーツ障害の治療に、おひとりおひとりのお身体の状態に合わせて最良の手技を選択し治療にあたります。
スポーツ鍼灸の施術を行うスタッフ(担当:横山 奨)はスピードスケートを大学卒業までの16年間やっていました。
スポーツ理論と東洋医学を融合させ、みなさまのお身体のケアをお手伝いできたらと思っています。
運動のことなど是非ご相談ください。
運動中に使われる特定の筋肉群に的を絞り、筋肉の質やバランス・関節の可動域・背骨や骨盤の歪みなどに対し、押す・揉む・さする・叩く・震わせる・引っ張るなどの技術を駆使し、直接的・間接的にアプローチして、身体本来の働きを蘇らせます。スポーツ障害の治療と予防に効果を発揮し、世界中のアスリートのコンディショニングに役立てられている。
中国では導引(どういん)または推拿(すいな)と呼ばれ、古くから人々の疾病の治療に用いられていた。経絡按摩とは日本独自に発展したあん摩法の一つで、気血の通り道である経絡(けいらく)を揉み、その反応点であるツボ(経穴)の作用を利用して疾病を治療し体調を整えます。施術者は伏見式経絡按摩創始者の伏見富士子師に学生時代師事。
マリリン・モンローやモハメド・アリなど著名人の治療にあたった浪越徳治郎が大正時代に創始した疾病治療を目的とした指圧療法で、日本古来の按摩法・柔道の活法・カイロプラクティック・オステオパシーなどの理論と技術を取り入れた世界に普及している指圧療法です。快圧(心地良い圧力)で行います。
オイルを使って行うため、揉み返しの心配がほとんどなくリラックス効果は全ての手技の中でもトップクラスです。アイムのスポーツマッサージの際は全身ではなく部分的に用います。肉離れの治療やむくみの強い場合などは患部に用います。(全身のオイルマッサージはスポーツマッサージでは行いません。)
筋肉を伸ばし関節の可動域を広げるストレッチです。静的ストレッチ・動的ストレッチ・ダイナミックストレッチ・PNFストレッチ(筋肉の反射を利用したストレッチ)など、様々なストレッチ方法の中からお身体の状態に合わせて最良のストレッチを選択し、頚(首)・肩・肘・腰・膝・足・股関節などの柔軟性の向上を目指します。
ケガや弱い部分に対して、固定・サポートの為のテーピングを行います。
バランストレーニングや補強トレーニング(簡単な筋トレ)を中心に、競技力アップの為の身体の使い方のコツをお教えします。
まずお身体の状況やトレーニングの状況、生活環境などをカウンセリングにて詳しくお伺いします。障害が出ている場合はその原因についても詳しくお伺いします。
症状の出ている部分の状態を視診、触診しより詳しくお伺いします。必要があれば簡単な検査も行います。
痛みが極力出ないように負担を軽減しながらマッサージ治療を行います。
症状が改善されたかどうか、必要があれば再度検査も行います。
今のお身体の状態、治療経過、今後の治療計画、生活やトレーニングで気をつけるべきこと、必要なトレーニングなどについて、ご要望や目標などをお伺いしたうえでお話を致します。
筋肉痛の原因はまだ詳しくは解明されていません。有力な説として広く認知されているのは、筋繊維の損傷です。損傷といっても目で見てへこんでいたりするわけではなく顕微鏡レベルでみる微細な傷で、筋線維とその周りの結合組織の損傷が、回復過程において炎症を起こし、この際に発生した発痛物質が筋膜を刺激するのではないかといわれています。 筋肉痛の回復を促進する方法としては、入浴やストレッチ、軽い運動などで血行を良くし、その後休息することが大切です。スポーツマッサージによって筋肉全体の緊張を緩和し、血行を促進させると回復力が高まります。
スポーツマッサージによる血流の改善が体内の老廃物の除去を促し、疲労が回復しやすい身体をつくります。マッサージには元々高いリラックス効果があります。緊張を緩和し心身ともにリラックスさせ、疲労回復を促進します。
使い過ぎ症候群(スポーツ障害)とは、長期的に同じスポーツを続けることなどにより、身体の一定の部位に負担がかかって起こる障害のことで、読んで字のごとく使い過ぎが原因によるものです。成人だけでなく、成長期の子供にもよく起こります。スポーツマッサージで筋肉の柔軟性を向上させることにより、使い過ぎ症候群を防ぐことができます。継続的なスポーツマッサージによって、第三者的目線から定期的な健康診断のようなことも可能です。本人もわからない微細な変化を見つけることができます。
頸腕症候群 / むち打ち(頸椎捻挫)
野球肩
野球肘 / テニス肘 / ゴルフ肘
腰椎椎間板ヘルニア / 腰椎分離症 / 坐骨神経痛 / 筋筋膜性腰痛 / ストレス性腰痛
肉離れ
股関節痛
ランナー膝 / ジャンパー膝 / シンスプリント
足底筋膜炎 / 足関節捻挫
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