アイム鍼灸院 鍼灸(はり灸)取り扱い|東京都千代田区(お茶の水・神保町)

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効果のある症状

アトピー性皮膚炎とは

アトピー性皮膚炎の主な症状は、

かゆみがある

一日中同じところ掻いてしまう。出血してしまうくらい強く掻いてしまうこともある。

湿疹が体の部位に左右対称に出る

額、目・口のまわり、耳、首、手足の関節部分に症状が出やすい。

乳幼児は2ヶ月以上、成年では6ヶ月以上の症状が出る

などが挙げられます。

また、症状が出た皮膚の特徴は

手足の間接部分に症状が出やすい

カサカサ

ゴワゴワ

ジュクジュク

と言った感じで、赤くなったり、盛り上がったりし、つまむと硬い湿疹であることが特徴です。

痒みのため、ひっかき傷ができてしまい、掻き過ぎで、ジクジクと化膿してしまったり、カサブタができてしまうこともあります。
一般的にはステロイド外用剤等を使用して治療を行います。ステロイド外用剤は、副腎皮質ホルモン(ステロイド)により過剰になっている免疫反応を抑制し、症状を和らげる効果があり、もっとも効果が高いとされています。外用剤にはランクがあり、症状の度合い・炎症の発生部位によって使い分けられています。ステロイド外用剤は薬局・薬店などで入手出来るものもありますが、強いランクのものは医師の処方箋を必要とします。副作用についてはさまざまなことが言われて不安な方が多いかと思いますが、使い方を誤らなければ、それほど怖がる必要はありません。
また、スキンケアを丹念に行うことにより劇的に改善することもあるため、ステロイド外用剤などだけでなく、保湿剤(ワセリン等)を使用することは非常に重要です。

アトピー性皮膚炎への鍼灸(はり灸)治療

東洋医学には「アトピー」という考え方はありませんが、赤い湿疹や痒みを体質の変化や臓器(五臓六腑)の失調と環境からの影響として捉えます。また、長い間アトピーの症状に悩んでこられた患者さんには肩こり、便秘、顔のほてりと足の冷えなど様々な随伴症状が見られます。これら随伴症状の多くは鍼灸(はり灸)治療の適応症です。こうした症状を同時に治していくことがアトピー性皮膚炎の治療には欠かせません。
また、アトピー性皮膚炎でお悩みの方には漢方薬の併用も非常に有効です。
体の内側と外側からのアプローチができる漢方治療と鍼灸(はり灸)治療をあわせて行うことにより、お悩みの症状から開放される方も多くいらっしゃいます。

アイム鍼灸院では、メディカルサポートとしてご希望の患者様を提携の漢方クリニック「証クリニック」又は「和(なごむ)皮ふ科クリニック」にご紹介いたします。アイム鍼灸院では医師・薬剤師・鍼灸師が連携をとり、一人一人にふさわしい治療プランをご提案いたします。

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御茶ノ水院:東京都千代田区神田小川町3-8 中北ビル2階