スポーツ鍼灸・スポーツマッサージ取り扱い|東京都千代田区(お茶の水・神保町)アイム

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スポーツ鍼灸

ランナーの身体の特徴

股関節・膝・足首のオーバーユース(使い過ぎ)

ランナーの身体の特徴

ランナー膝、腸脛靭帯炎、股関節痛、足関節痛、膝蓋靭帯炎、鵞足炎等・・・

太もも・ふくらはぎ・アキレス腱のオーバーユース(使い過ぎ)

ランナー膝、ふくらはぎやハムストリングの肉離れ、アキレス腱炎、シンスプリント等・・・

足の裏や足の甲へのランニングによる衝撃やオーバーユース(使い過ぎ)

足底筋膜炎、足底腱膜炎、踵の痛み等・・・

ランニング以外の補強トレーニングの不足

左右の筋力バランスの不均等

体幹部(腹筋・背筋・股関節)の筋力の不足

上記の6点が大きな特徴であり、この特徴によってランナー特有のスポーツ障害が引き起こされます。

ランナーに多い身体のトラブル

市民ランナーの場合

市民ランナーの場合、競技レベルやトレーニング環境にもよりますが、多くの方がランニングしか行わず、トレーニング後のケアや補強トレーニングを行わないのが現状です。月間の走行距離やランニングの内容についてはしっかりとした計画を立てている方も、ストレッチや身体のバランスを整えるためのトレーニングまでは組み込めていません。走行距離が長くなり競技レベルが上がれば上がるほど、トレーニング後のケアやバランストレーニングを多く取り入れる必要があります

プロのランナーの場合

プロのランナーの場合、1回のレースで身体にかかる負荷が高く、レース後のダメージが、他の競技と比べてもかなり高い状態が多く見受けられます。レース後のケアは言うまでもありませんが、定期的な治療が最も必要な種目といえます。特にレース前後やハードトレーニング期の治療の組み込み方は大変重要で、それまでのトレーニングの進行状況や身体状態の推移が大きく関わってくるため、的確なケアと専門的かつ総合的な治療の判断が必要です。

長時間のランニングによるオーバーユース・使い過ぎによるスポーツ障害

ランニングによって起こるスポーツ障害の大半は、『オーバーユース』つまり使い過ぎによって起こります。他のスポーツよりも長時間同じ動きを継続するため、身体の弱い部分に負荷がかかりやすく一度治っても同じ部分に症状が現れやすいのが特徴です。

ランナー膝

ランナーに起こりやすい膝周辺のスポーツ障害の総称です。腸脛靭帯炎、鵞足炎、膝蓋靭帯炎などの多くがランナー膝に含まれます。つまり、長時間のランニングを行う事は膝への高い負荷がかかる事を意味しています。そして、ランナーで一番気をつけなければいけないスポーツ障害です。スポーツ鍼灸治療などの適切な治療が必要になります。さらに、適切なセルフケアや補強トレーニングも必要になってきます。

アクトでは、症状を回復させる為の治療はもちろんですが、適切なセルフケアの方法や今後のトレーニングの方法まで患者様のお話しをお伺いしながら一緒に計画を立てていきます。

初診時やご予約のお電話の際に当院からもご案内はいたしますが、症状が強い場合や治療がご希望の場合はスポーツ鍼灸治療を、症状がなくなってきた場合のコンディショニングや予防治療に関してはスポーツマッサージをおすすめいたします。

ランナーの治療で大事なこと

ランナーの治療で大切な事は、月間の走行距離やレースの日程に合わせて治療を行う事です。走らなければ症状が出ない事が多くあるため、治療を継続しながら軽めのランニングを行っていただく事があります。その場合は適切なケアと補強トレーニングを指導させていただき、それらをランニングと並行して行っていただきながら治療を進めさせていただきます。

目的や目標、ランニングスタイルに合わせた治療を目指しております。上記以外の症状もご相談ください。お身体の状態に合わせて治療致します。

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