不妊症・男性不妊の鍼灸(はり灸)治療(不妊治療)|アイム鍼灸院 東京都千代田区(お茶の水・神保町)

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効果のある症状

鍼灸(はり灸)治療は、お一人お一人の自然治癒力を引き出す治療法です。
身体に無理な負担をかけないため、どんな方でも安心して治療を受けることができます。

妊娠するために体調を整えたい

不妊の原因の有無に関わらず、妊娠しやすい体づくりは「不妊治療の要」です。鍼灸治療で、冷え、血行不良などからくる全身のさまざまな症状を改善していきます。頭痛、首・肩こり、胃の不快感・痛み、便秘、不眠、自律神経失調…など。

妊娠と直接関係のないような症状でも、ていねいに対処し改善することで、妊娠しやすい健やかな身体へと導きます。

自然妊娠を希望している

できるだけ自然な形で妊娠をしたい。妊娠のために自分の身体にできることは、チャレンジしたい。

また、妊娠のための基礎知識(基礎体温のつけ方や体温の見方、ご自宅でできるお灸の仕方など)を身につけたいという方も歓迎しています。おひとりおひとりの身体の状態やご要望に合わせ、さまざまな情報提供もさせていただきます。

基礎体温が安定しない

病院では「周期が定期的で基礎体温が二相性であれば問題なし」とされてしまうことが多いようです。
しかし、基礎体温表を重要なデータとして活用することで、より効率よく妊娠のための治療を行うことができます。

月経、低温期、排卵期、高温期にはそれぞれ意味があるのはもちろんのこと、体質や生理活動が素直に表れているのも基礎体温です。鍼灸(はり灸)治療で体質が改善されてくると、みな教科書のようなきれいな基礎体温表になっていきます。

ひどい月経痛(生理痛)がある

月経期は卵巣で原子卵胞が発育しはじめると同時に、その新しい1個の卵子を受け入れるために、子宮内膜層を新しくする準備をします。そのとき不必要なものは、血液と一緒に外へ出されます。このとき、血液の流れが充分でないと痛みという信号で異常を知らせます。これがいわゆる月経痛といわれるものです。
妊娠を希望される方にとって、腹部の血行不良を放っておいていいはずがありません。

血液が体内をスムーズに流れるためには、血液に一定の温度が必要です。しょうがを使った独自の温灸で、月経痛を改善しましょう。

月経周期が安定しない

月経周期を左右する要因としては、ホルモン分泌の状態、精神的ストレスの影響、生活環境の変化、体重の増減 などがあげられます。鍼灸(はり灸)治療で身体を温め、月経周期を安定させましょう。

周期が長い

-月経周期が39日以上になるもの(稀発性月経)

排卵がある場合(排卵性):ホルモンのアンバランスによって、排卵に時間がかかり、周期が長くなってしまうことが多いようです。基礎体温は、低温期が長くなるのが特徴です。

排卵がない場合(無排卵性):ホルモンの分泌不足やアンバランスによって、排卵が起こりません。多少のホルモンバランスの変化によって出血はありますが、これは見かけだけの月経となります。

周期が長くても、だいたい一定のリズムで月経があり、毎回でなくとも排卵があるようなら、問題はありません。ただ、排卵の回数が少ないと、それだけ妊娠するチャンスが減るため、不妊の原因になることもあります。

周期が短い

-月経周期が24日以内になるもの(頻発性月経)

排卵がある場合(排卵性):基礎体温の高温期が短い場合と、低温期が短い場合があります。
前者は、黄体ホルモンの分泌不足によって黄体期が短くなる「黄体機能不全」と考えられます。
後者は、更年期の症状として多く見られます。
卵巣機能が衰えはじめると、卵巣を正常にはたらかせようと、脳の視床下部から過剰な卵胞ホルモンが分泌され、その結果、卵胞期が短くなり排卵が早まってしまうのです。子宮内膜を増殖させる力も衰えるため、次第に出血量も少なくなっていきます。

排卵がない場合(無排卵性):ホルモンリズムの完成していない思春期に多く見られます。出血量が少なく、10日以上も長い間ダラダラと出血が続くのが特徴です。

周期が不定

ホルモンバランスが不安定で、あるときは卵胞ホルモンの、あるときには黄体ホルモンの分泌が不足するのが原因です。そのために、多量に出血することもあります。思春期によく見られるケースですが、次第にリズムが整っていきます。
成人女性でも、視床下部が未完成の場合などに起こります。無月経へ移行することが多いので、注意が必要です。

原因がないのに妊娠しない

夫婦ともに不妊の原因が認められないにもかかわらず妊娠しないということがよくあります。
原因不明ということになります。可能性のひとつとして免疫による不妊などが考えられていますが、まだ研究中のものが多いのです。
現代医学的には治療法がありませんので最終的には体外受精に頼ることになります。もちろん体外受精をしても必ず妊娠できるわけではなく、注射や投薬の結果、さらに妊娠しにくい身体になってしまうこともあります。

東洋医学的には、新しい命を造り上げることができない方や、おなかの赤ちゃんの生育にからだがついていけないと、「母体自身を守る力」が働き妊娠を拒絶する「腎精」の不足が原因になっている場合があります。
鍼灸(はり灸)治療では、「補腎」といった治療を加え「腎精」を補う治療を施します。すると、度重なる検査や治療で精神的にも肉体的にも疲れきった「原因不明」不妊のお二人にも、元気な身体がよみがえり、自然な妊娠を期待できるようになります。

人工授精(AIH)・体外受精(IVF)を受けている

人工授精や体外受精などの高度生殖医療。これら最先端の技術を駆使しても、すべての女性が妊娠できるわけではありません。
高度生殖医療を成功させる鍵は、やはり「健やかな身体」。健康的で元気なお母さんに、赤ちゃんは宿ります。これは、人間が操作することのできない自然の摂理なのです。

また、度重なる体外受精で、ご自身の体調を著しく崩されている方も少なくありません。長い期間をかければかけるほど、その都度感じる不安やあせり、迷いは大きくなりますね。鍼灸(はり灸)治療は、身体を健康に導くだけではなく、不妊治療からくるストレスをも軽減させる効果があります。「身体も心も元気」な状態で、不妊治療を続けられますように、アイムは応援いたします。

男性不妊の方

妊娠を成立させるために、女性の体調だけを管理しても無意味になることがあります。
女性と同じように男性も、健康的で元気な状態であることが大切なのは言うまでもありません。

自分は、食事も睡眠も気をつかっているのに、ご主人は毎晩遅くまで仕事をし、くたくたに疲れて帰ってくる…。このようなことはありませんか? 元気な赤ちゃんを授かるためには、ご夫婦の二人三脚が肝心です。赤ちゃんのためにも、ご主人の健康のためにも、鍼灸(はり灸)治療をお役立てください。
アイムでは、男性鍼灸師も常勤しております。お気軽にお問い合わせください。

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